ロゴだくからのお知らせ

かっこいいロゴマークを作る時の心得とは?

ロゴだく運営&ロゴデザインをしている
スズキデザイン事務所の鈴木です。

“かっこいいロゴ”を作るためにデザイナーがしていることをお教えします。

シンプルで読みやすいフォントを使いましょう!

会社や店舗名のフォントはシンプルで読みやすいフォントを使いましょう。例えば、立体加工をした3Dのフォントや影などを加えたフォントは読みづらくなります。フォントを含めたロゴマークは長く使うものなので、その時の流行に影響されてはいけません。因みに3Dフォントや影などの加工をしたフォントは、短期でインパクトを出したい時のキャンペーンやバナーなどのタイトルに向いています。

色は使いすぎず、3色くらいまでにしましょう!

色の組み合わせに寄って、ヒトに与える印象が変わってきます。会社・お店のコンセプトに合った色使いを心がけましょう。3色くらいまでにまとめると見やすいロゴマークになります。Webサイトなどの画面表示はRGB【Red:赤、Green:緑、 Blue:青の三つの原色】、名刺などの印刷物はCMYK【Cyan:シアン、Magenta:マゼンタ、Yellow:イエロー、Key plate:キー・プレート(黒)】で表現されています。

ロゴマークは様々な場面で使われることを想定しましょう!

かっこいいロゴマークはどんな場面でもかっこよくなければなりません。
会社・お店がメジャーになればなるほど、ロゴは一人歩きします。知らないうちにメディアで取り上げられたり、自社以外のところで使われる可能性が出てきます。「とても嬉しい瞬間でもあります。」会社・お店などのコンセプトを考慮しつつ、そのような場面を想定してフォントやカラーリングを決めていきます。例えば、Wordなどにモノクロで使用したり、名刺やWebのアイコンなどに小さく使う場面も出てきます。

まとめ

ロゴマークは長く使うものということと、あらゆる場面でも使われることを念頭に置いてください。その日の気分で色やフォントは変えられません。

ロゴだくでは、あらゆる場面を想定したオリジナルのロゴマークを販売しています。
選んで頂いたロゴは、あなたの会社・お店のコンセプトに合った「色やフォント」を選び、3方向でご提案しています。追加料金なしです。
販売したロゴはSold outにしますので、完全オリジナルの世界でひとつのロゴマークとなるわけです。

ロゴをお探しの方、起業される方、ロゴデザイン・ロゴ作成をお考えのお客様やロゴの商標登録などメール相談を受付中!ロゴだくまで、お気軽にお問い合わせください。

ロゴのご購入の手順

ロゴ選びから、納品完了まで、以下の手順に沿って進めさせていただきます。詳しくは「ロゴマークご購入の手順」ページをご覧ください。

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